世界初!! 親子のためのオーケストラ ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団
子どもの感性を豊かに育むことを目的として2000年に誕生した「ズーラシアンブラス」。
その活動は、親子やアマチュア演奏家を中心に幅広い支持を得て、 現在では年間140本を超える演奏会を全国各地で開催しています。
また海をこえて海外にもその熱は広がり、台湾にもファンクラブができるほど。これまでに横浜観光コンベンション特別功労賞、キッズデザイン最優秀賞(経済産業大臣賞)などを受賞しています。そのズーラシアンブラスが多くの聴衆の声にこたえオーケストラを結成しました。その名も『ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団』。 シンフォニック童謡をテーマとし、全てオリジナルアレンジで演奏します。演奏者は全て動物たち。おそらく世界初の親子のためのオーケストラです。
シンフォニック童謡を提案する
音楽は元々歌詞と共に発展してきました。歌詞の付いた楽曲は、子どもが幼い頃から身近にあふれ、成長と共に個人の感性によりポップスやロックへと引き継がれて行きます。ところが、歌詞のないクラシック音楽は、子どもたちが自然と親しむ環境が現在の日本にはあまりないのが現状です。その入口は、学校教育の中で部活動として存在する吹奏楽か、個人で習うピアノぐらいなものですから、日本のクラシック愛好家のほとんどは何らかの形で楽器経験した人々で構成されているのではないでしょうか。ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団では、こうした現状からより豊かな音楽環境を提供するため、子どもたちが慣れ親しんでいる《童謡》をテーマにし、それらをシンフォニックなサウンドに創り上げて表現していきます。こうすることで、聞き慣れない人には敷居の高い印象のある管弦楽を、より身近なものとして捉えてもらうことができ、失われつつある佳作童謡を後世に伝えていくことも可能になります。成長と共にクラシック音楽に親しめる為の架け橋となる音楽を提案します。
豊かな親子のコミュニケーションを醸成する
親が子どものために鑑賞させたり、体験させたりするのではなく、まず同伴者である保護者が感動できる作品作りを行っていきます。こうすることで、親子それぞれの感性からそれぞれの感動が生まれ、それを分かち合うことで、演奏会終了後に家庭に帰っても持続する、これまでとは違った親子コミュニケーションが生まれるものと考えています。 単なる子どもための教育ではなく、豊かな親子コミュニケーションを醸成するコンサートを目指します。
子どもに聴かせたいからこそ一流のサウンドで




ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団は、2015年春公開Disney映画『ズートピア』日本版の主題歌『トライ・エヴリシング』エンドソングの編曲、演奏に参加しました。オリジナルサウンドトラックにも収録されました。

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